横浜で弁護士半世紀 根本法律事務所

根本法律事務所は、所長弁護士根本稠(しげる)が横浜で開設して、間もなく半世紀になる弁護士事務所です。お蔭さまでこれまで地域の皆様をはじめ、多くの方々に支えて頂きました。今後、皆様のお役に立てるように少しでも恩返しができたらと思っております。

ご相談者様の抱える問題には、何一つとして同じ問題はございません。根本法律事務所は、一つ一つ丁寧にご事情を伺い、誠実に取り組みます。ご依頼者様の不安・悩みや苦しみを適切に取り除く仕事をしたいと考えています。
弁護士に対する従来のイメージから、法律事務所は敷居が高く、気軽に相談がしにくいといまだお考えの方もいらっしゃるかと思います。根本法律事務所では、相談がしやすい配慮や雰囲気づくりを常に心がけています。また、弊事務所に同じフロアーで隣接する税理士法人中山会計総合事務所と密に提携し、より専門性・正確性を確保した総合的なアドバイス・ご対応も可能です。

お一人で抱え込んだり、事態が悪化してしまう前に、お気軽にご相談にいらして欲しいと願っております。

根本法律事務所が大切にしていること

初回法律相談完全無料

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お話をじっくり伺い、ご不満・ご希望を適切に把握し、ご一緒に解決の道を探っていきます。

法律相談30分5000円というのが一般的な弁護士相談料の相場かと思います。しかし、悩みを抱え、時には混乱されている中で、ましてや初対面の弁護士に、30分で言いたいことを伝えられるかどうか、きちんと話し終わるまでに幾らかかるんだろうか…ときっとご不安だと思います。
そのため、根本法律事務所ではまず初回の法律相談を完全無料として、なるべくご不安なく事務所まで訪れていただけるようにしています。また、ご依頼いただいた後の打ち合わせ(ご依頼費用以外に料金は発生しません)では基本的には1時間枠を確保して、じっくりお話ができるようにしています。
弁護士が断定的な見解を押し付けたり、選択肢だけを提示して依頼者に任せきりにする、というようなことは致しません。
根本法律事務所は、常にご依頼者様とともに解決の道を探ってゆく事務所でありたいと考えています。

分かりやすい説明

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難しい法律用語は使わずに、ご理解していただけるよう、きちんとご説明をします。

法律用語や法律的な考え方は、専門的で、ときに難解です。根本法律事務所は、弁護士歴半世紀の弁護士等が経験を生かして、ご相談者様やご依頼者様にきちんと理解していただけるよう、かみ砕いてご説明するよう日々心がけています。
弁護士から専門用語を並べたてられ、「わかったような、わからないような」といったお気持ちでご相談を終えることは致しません。
また、案件の見通しの説明においても、なぜどうしてそのような結論になると考えられるのか、といった具体的な説明を心がけています。
お客様と弁護士間の意思疎通がうまくいかず、行き違いが生じることはお互い最大の不幸です。
万が一ご不明な点がある場合には、どうぞご遠慮なくお気軽に積極的にご質問ください。

進捗を随時ご報告

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すばやく事件に着手し、進め、その都度、ご報告をします。

「報告がない。」「返信が遅い。」
弁護士に対する一般的な不満の最たるものです。ご依頼者様は、日々その問題が気にかかり、場合によっては食事や睡眠に支障をきたす方もいらっしゃいます。仕事上の問題についても、時機を逸した仕事や報告は、円滑な業務に差し支えることがあります。
根本法律事務所は、早期に事件に着手し、進め、その進捗状況について随時ご報告することは弁護士の最低限の責務だと考えています。
また、訴訟などが典型的な例ですが、どうしても解決までに一定の時間を要するものもございます。このような場合でも、可能な限り早期の解決を目指すことはもちろんとして、一方で、解決するまでの間、ご依頼者様の心情に寄り添い、いつも併走しているような感覚を持っていただけるような弁護士であり続けたいと思っています。

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根本法律事務所 弁護士紹介

1. 弁護士 根本 稠(しげる)

弁護士 根本稠

ご挨拶

「残心」

スポーツではしばし、勝った瞬間や大きな技を決めた瞬間に、派手なガッツポーズをすることがあります。
試合に勝った喜びを選手が表現して、それを見て観客も同じように喜び、興奮するのもスポーツ観戦の醍醐味であるともいえます。

しかし、こと武道に関しては事情が異なります。
例えば、剣道の試合ならばガッツポーズをした瞬間、間違いなく一本を取り消されてしまいます。
喜びという一時の感情を表に出すことは「残心」がない振る舞いであり、武道精神に反すると判断されてしまうからです。

「残心」とはあまり聞き慣れない言葉だと思いますが、長年武道を続けてきた私としては、この「残心」こそが武士道を武士道たらしめているもの、まさに武士道の真髄だと考えております。
「残心」は勝負が決してからの心のあり方を示すものです。
勝負が決まっても油断をせず、相手のどんな反撃に対しても対応できるような身構えと気構えを常に心掛けることを表します。

「勝っても驕らず、一喜一憂せず、不測の事態に備え、常に節度ある態度を堅持する」

これぞ「残心」です。

「残心」は、武道に限らず様々な場面で必要だと思います。
例えば野球などでも、試合が終わる最終回に点数が入り、これで勝ちだ、と思った瞬間間もなく逆転された、などというケースはいくつもあります。
これで勝ったという気持ちが、気の弛(ゆる)みを引き起こします。

もちろん、喜びを爆発させるという感情をあらわにする行為の有用性を否定するものではありません。
しかし、ここ一番での大事な局面・勝負の場においては違うと思います。

弁護士の仕事でも、私は常にこの「残心」を心掛けています。
法律相談に乗る前、訴訟に着手する前、裁判の期日の前やその当時に集中するのは至極当然です。
しかし、一つ一つの打ち合わせ、一つ一つの書面作成、一つ一つの期日、事件のあらゆる全過程において、決して気を抜かず、たゆまず、慌てず、怯まず、全神経を集中させて事件に臨むように努めております。
どれほど実践出来ているかはお客様の判断に委ねられてしまいますが、「残心」を常に意識すること、これこそが私の弁護士としてのポリシーでございます。

弁護士になって50年近くになります。開業以来、私は数多くの法律相談・顧問先会社に対して、トラブルにならないようにはどうしておくべきか、仮にトラブルになったとしても有利に解決するにはどうするべきかということについて、誠心誠意対応して参りました。

依頼者と共に解決に向けて協議し、依頼者の悩みを半分引き受ける気持ちで担当しております。弁護士歴およそ半世紀を振り返りますと、最近相続や離婚、成年後見等の家事事件が多くなってきております。早期に納得のできる解決はもちろん、親族同士の争いなので、当事者双方の関係修復まで視野に入れて業務を遂行しております。

こんなことを聞いても良いのかと悩むことがあるかもしれませんが、遠慮は全く無用です。

当然お客様の秘密も厳守致します。

どうぞお気軽に、根本法律事務所までご相談下さい。

 

経歴、資格等

茨城県水戸市出身
茨城県立水戸第一高等学校
早稲田大学法学部
司法試験合格
司法修習修了(第23期)
横浜 根本法律事務所開設
神奈川県弁護士会 会員
剣道練士6段
長く市民、県民法律相談担当
法テラス審査委員、相談担当

顧問先会社等

不動産・建築・自動車販売・商社・印刷会社・学校法人・マンション管理組合等

 

趣味等

山登り、ゴルフ、歴史小説、時代劇、畑仕事(トマト・ナス・キュウリ・ゴーヤ・みかん・はっさく・ゆず)

2. 弁護士 根本 高宗(たかひろ)

 弁護士 根本高宗

ご挨拶

「逆境に悲観せず、順境に楽観せず」を座右の銘にしています。これからもより経験と研鑽を積み、皆様のお役に立てればと思っています。

法的トラブルは、予想だにせずある日突然に巻き込まれてしまうもので、経験のない問題に直面し不安な気持ちで一杯になられる方も多いかと思います。

そのような方々に安心と解決策を提供することが、何よりの弁護士の使命だと考えております。

一人一人のご相談者様に寄り添い、誠実に業務を行うことで、不安が安心に、絶望が希望に変わることを目指しております。

弁護士に相談をするということは、未だ一般の方にとっては決して日常的なことではないかもしれません。

しかし、弁護士がその地位に胡坐をかき、敷居が高いなどという時代はとうに終わりました。

初回の法律相談は完全に無料にさせて頂いております。
また、夜間・土日のご相談であっても極力対応させて頂きます。

法律問題にお困りの方は、どうぞお気軽に根本法律事務所までご相談ください。

 

経歴、資格等

横浜市磯子区出身
慶應義塾大学法科大学院
司法試験予備試験合格
司法試験合格
司法修習修了(第71期)
神奈川県弁護士会 会員
日本プロ野球選手会公認代理人
新HSK(汉语水平考试)4級取得
剣道4段

使用言語

日本語、中国語(日常会話程度、まだまだ勉強中です)

趣味等

旅行、温泉、横浜DeNAベイスターズ、高校野球(横浜高校と東海大相模の校歌覚えてしまいました)、お笑い(サンドウィッチマンが特に好きです)、ものまね、ラーメン食べ歩き、辛い物、スイーツ、カラオケ(自分音痴なので上手な方の歌を聞くのが好きです)

お知らせ

2018/12/22 ホームページを公開しました。